プラチナデータ

本当にこんな世界になったら怖いよねえ。DNAから瞬時に犯人が特定されるし、特定された犯人の特徴から防犯カメラを使って日本全国どこにいても追跡されてしまうDNA捜査システム。
東野圭吾原作のミステリーはいろいろなパターンがあるけど、これはSFに近いところもあって、それらしい近未来の話ですね。時代は今だけど。
嵐の二宮和也君演ずる神楽隆平の父ちゃんが死んだくだりはもうちょっとやってほしかったね。でも映画だからしょうがないか。
タブレット端末を使ってトヨエツとニノが協力し合ってなぞを解いていくところは今風だねえ。原作ではどうやってたっけか。忘れました。
これは小説を読んでから映画を観たほうがいいと個人的には思いますが、忘れちゃってるところがあるとその逆もまた楽しめるね。これはすばらしい発見( ̄▽ ̄)b
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