花粉症

自分が日本で初めて花粉症になったのではないかと自負しています(* ̄ー ̄)ニヤリ
そんな人全国にいっぱいいるんだろうな(^o^;)
自分の場合は中学2年のころでしたか、家の前の道が今まで舗装してなかったのが
初めて舗装されたんです。これはうれしかった。
だって道に水たまりができないんですよ。
乾いて土ぼこりが立たないんですよ。
でも今思えばあれがきっかけだったんだなあと。
日本海側北陸生まれなので、5月の連休前後から
たまにフェーン現象になって結構気温が上がり、暑くなるのです。
そういう時は玄関を開けて、座敷につながるふすまも開けて
玄関の板の間に寝転がると風が通るし板の間はひんやりして気持ちが良い。
その日もそんな風にして寝転がってたら、
急に鼻水が出てきて止まらなくなったのです。
風に当たり過ぎて冷えたかな、と思って
玄関の戸を閉めてふすまも占めて中に入るとおさりました。
そんなことが何度かあり、
その共通項から当時出した結論は
「自分は風に弱い」でした。
ちょうどマンガ巨人の星で、
「大リーグボール2号は水に弱い」
とか言ってた時期と重なりますね。
なんかそういう表現を使ってみたかっただけですけど^^;
そんなわけでスギ花粉、ヒノキ花粉の時期と
ハルガヤ、カモガヤの稲花粉の時期だから
春先から梅雨時にかけて、くしゃみ鼻水が止まらないので
難儀しました。
当時は花粉症と言う言葉もなかった時代ですから、
自分はしょっちゅう鼻風邪ひいてるもんだと思ってました。
鼻水が大量に出ると喉がいがいがして、咳も出ますからね。
当時の薬はコンタック600とかベンザ鼻炎用カプセルとか
そういうのを飲んでました。両方とも1日朝夕2回でいいというのは
便利でしたが、これがまた眠いのなんの。学校の授業も集中できず
高校の成績はがた落ち(いやこれは単なる言い訳です^^;)。
花粉症で困るのは、ところかまわず鼻水が出てくることですが、
若い頃はマスクするのが恰好悪いと思う自意識過剰な時期なので、
なるべくマスクは着けず、ポケットティッシュ持って歩いて、
鼻が出たらすぐに鼻をかむという対処法でした。
だから大量のポケットティッシュはいつも必需品で
これがないとパニックということも何回かあり
気が休まらなかったという思い出もあります。
会社勤めを始めてからは、花粉症はますますひどくなり、
朝薬を飲んできたのに午前中いっぱいくしゃみ鼻水が止まらないことが
起こるなど悲惨な状態がしばらく続きました。
ストレスだったんですかねえ。
別の理由から煙草も止めてたんですが、
結婚して子供もできて、アラフォーあたりになると
家庭を守りつつ、会社での責任も増していくという年代です。
今からすればもっとそのとき体をいたわっていればと思いますが、
中々リアルタイムでは気がつかないんですよね。
後悔先に立たずって言葉は、
年を重ねるごとに実感しますね。
でもアラ還突入を間近に控えた今は
そんなことはどこ吹く風。
ハッピーそのもの、楽しくってしょうがない( ̄▽ ̄)b
それは何故か?
なんてことも今後合わせて書いて行けたら良いですね。
長文読んでいただいてありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

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